CCWO

挫けそうになるブログ

jupyter notebook 触ってみた

プログラミングで手を動かしたい・・・
けど特に書きたいものもない・・・わけではない
というわけで少し触ってみました!
前から触ってみたかったjupyter notebook

これをやってみる
codezine.jp
jupyterがなぜいいかとかはここを参考にしました

環境

しばらくpythonを触ってなかったのでとりあえずアップデート
qiita.com
geisterhacker.com
コマンド集は尊い

conda update conda
conda update anaconda

これで環境とパッケージがアップデートされる
ついでにanaconda navigatorもアップデートしておいた

OS:windows 10 pro 64bit
Python:3.6.5

起動

jupyterというフォルダをどこかに作る
win + R→cmd

cd ~/jupyter
jupyter notebook

これでブラウザが開けばおk
anacondaが入ってる人はwinボタンを押して、jupyterと打てばなにか出てくるはず

右上のNew→Python 3で新しいファイルを作成
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ブラウザに対話型のコンソールみたいな画面が現れる
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動作

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サンプルを動かしてみました。
どうやら基本的な動作は

  1. 入力タイプを選ぶ(Code・Markdown・~)
  2. 書く
  3. 動く(Shift+Enter)

という動作を繰り返し、終わったら共有するようだ
上に動作に関連するボタンがたくさんあるが、徐々に覚えていこうかな

jupyter上でのpythonの動作を簡単に説明すると

  1. コード書く
  2. ブラウザからローカルにコードが送られる(WebSocket)
  3. ローカルのpythonが実行
  4. ローカルからブラウザに結果を送る(WebSocket)

という感じで、見やすい共有しやすい開発環境をブラウザ上に作るぞというイメージになる

というわけで試しにやってみました
次回のCodeZinが更新されたら続きをやってみたい

最近、まったく手を動かしてなにかをやるということがなかったので一日一個はなにかアウトプットを出していこう!

筋トレ 社会人編

社会人生活が始まって3ヵ月が終わりました。無事に希望ではない部署に配属されて少し気を落としてるところです。

そんなことは置いておいて、社会人になってから健康には気を使おうということで就活・卒論で少し下火になっていた筋トレをこの3ヵ月間がっつりとやりました。たまたま手配された寮に小規模ではありますが筋トレスペースがあったため丁度良い機会だと思ったのもあります。

簡単に現在の状態を報告したいと思います。

身長:173.5cm
体重:67.5kg
ベンチプレス:75kg
スクワット:110kg
デッドリフト:120kg

です。数日前にMAX計測を行ってこのような結果になりました。(トレーニング時だと、ベンチプレス:80kgは出せたのですが本番では出せませんでした。)

会社の寮に入寮した時が

身長:173.5cm
体重:66.0kg
ベンチプレス:55kg
スクワット:---(スクワットラックがなかったので)
デッドリフト:80kg

だったので、だいぶ成長しました。

今は基本的にBIG3を基軸に、アイソレーション種目を付加して追い込んでいます。胸:週2, 足:週2, 腕・肩:週1という感じでやっています。寮に戻ってからの帰宅後ほぼ毎日決まった時間に筋トレをしています。

明日から配属先での業務になるので期待と不安でいっぱいですが、筋トレは続けていきたいと思います。

ここから、雑記
このブログで筋トレを取り扱い始めた時から、BIG3は100kgほど成長して、体重が10kgほど増えました。何度か忙しい時期と重なり筋トレをしていない時期もありましたが、およそ1年半の期間でこれだけ成長したのだと思うとなかなか感慨深いものがあります。これからも頑張っていきたいと思います。

ORESAMA ワンダーランドへようこそ~Hi-Fi PARTY in LIQUIDROOM~

前回の更新から約3ヵ月ほど空いてしまいました。就職してバタバタしている間にいろいろあったのですが、なかなかブログを書く時間を取れずにここまで来てしまいました(笑)ようやっと私生活も落ち着いてきたような気がするので、徐々に復活させていきたいですね。

といわけでまずは

ORESAMA ワンダーランドへようこす~Hi-Fi PARYT in LIQUIDROOM

に行ってきました!(もう2ヵ月前の出来事なのか・・・)

社会人生活まだまだ始まったばかりの時期だったので行けるか不安だったのですが、同期の方と一緒に行ってきました!また久しぶりの東京ということもあって、観光含めてライブには大満足でした!あと、初めて東京に車で行ったのも刺激的で楽しかったです。

ライブは、恵比寿近辺のLIQUIDROOMというライブハウスでした。整理番号も112番ということでスタンディングの3列目くらいで見れたような気がします。
前回のライブは
ccwo.hatenablog.jp
だいぶ後ろのほうだったので、PONちゃんがぎりぎり見えるかなくらいだったのですが、今回のライブはPONちゃん・モニちゃんがばっちり見えるような最高の位置でした。ライブの構成はほとんど前回と同じだったのですが、やっぱりライブはいいですね・・・。生で聞くPONちゃんの歌声は、大変だったときに励みになってくれたということもあって本当によかったです。一緒に楽しい時間を共有できるような場というのは素晴らしいと思います。

久しぶりの投稿でとりあえずORESAMAのライブのことを選んだのは、なんと今日は次回のライブの先行受付日だからです!もちろん応募しました!絶対行きたいと思います!

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アルバムが届いたのがライブ翌日で聞いて挑めなかったのが少し残念でした・・・が、次回のライブでまた聞ければいっかな!(笑)

Ubuntu NAS マウント

Ubuntuではファイルのネットワークからネットワーク上に存在するNASにアクセスすることができます。しかし、ユーザー名とパスワードを毎度打っていては生産性が悪いので、ファイルにNASを登録することができます。

こちらを参考にNASをマウントしてみました。

zorinos.seesaa.net

非常に簡単です。少し注意する点があるとすればIPアドレスの下でディレクトリ(ユーザー)を指定する必要があります。(当たり前なのかな)

ラッチアップ

ラッチアップとは、CMOS系のIC内部に発生してしまうダイオードトランジスタによって引き起こされる現象です。一度ラッチアップが発生してしまうと、電源を切るまでVDD端子からVSS端子に電流が流れ続け熱暴走が発生し、最悪の場合にはICを永久的に破壊してしまいます。

この現象がよく起きる場合として考えられるのがCMOS同士のICを接続した場合です。ラッチアップは、VDD端子に印加されてる電圧以上の電圧がCMOSのプッシュプルで構成されるピンに印加される場合などに発生します。そのため、CMOS同士のICを接続したとき、両ICに電源が正しく印加された状態でピンに出力信号(Highにする)を出さないとラッチアップが発生することになります。

簡単な防止策として挙げられるのは、
1. 電流制限抵抗の挿入
ラッチアップが発生する可能性が考えられるピン同士に直列に抵抗を挿入することによって流れる電流を制限します。これによってラッチアップ発生時にも過大な電流が流れることを止めることができます。しかし、これはあくまでラッチアップは発生してしまうので、防止策というよりは最悪の場合を回避する方法と考えられます。この場合、CMOSのプッシュプル回路を駆動させるのには一般的にほとんど電流を消費しないため、10kΩ程度の抵抗を挿入しても問題はないと考えられます。(これによってICに内部に形成されたトランジスタが増幅する電流を制限することができます。)ただし、高周波回路では抵抗を挿入することによって、配線に存在する寄生容量や寄生インダクタンと抵抗によってフィルターが形成され信号の劣化を引き起こす恐れがあります。

2. クランプ
ショットキーダイオードといった、降伏電圧が小さい電圧をVDDとPinの間に挿入することによってVDD端子よりPin端子の電圧が高くなることを回避します。これによってラッチアップを未然に防ぐことができます。しかし、CMOS系のICの接続をする場合において、多数のPinをパラレルで接続する際などでは多量のクランプ用のダイオードが必要となり回路規模の増大に繋がります。

3. 電源の印加手順
この現象を回避する方法の一つとして、すべてのCMOS系ICに電源が印加されたことを確認してから、Pinの電圧を操作することです。これによって未然にラッチアップを防ぐことができます。しかし、この方法ではすでに電源が投入されているICとの接続などで回避できない問題が発生することが考えられます。なので、小規模の回路などではプログラムと連携することによってこの問題を回避できるはずです。

このようにCMOS系のICにおいては電源の印加手順などを想定しこのような問題が発生しないように工夫するか、対策用の部品をつけることでこの問題を回避できます。

しかし、これは割と旧世代のICの話でありまして、最近のICではこのラッチアップが発生しないように内部が構成されているものもあるようです。
その見分け方としましては、ICのAbsolute Electric Characteristicなどの電源電圧の項目でVDD:0.3 to VDD+0.3のように書いてあるものはラッチアップが発生する可能性があります。
電源電圧の項目において、印加電圧が0-3.7Vのように指定されている場合はこれを回避しているICの可能性が高いです。いずれにしても、データシートで確認する必要がある項目の一つであると考えられます。

なぜ、このような記事を書いたかというとここ最近共同で回路を作ることがあり指摘されたからです笑
こういった知識は一つでも多くあると便利ですね。これまで製作してきた回路では、このような対策をしている箇所はごくわずかですが動作しているものもあります。必ずしも発生するわけではありませんが、予想することができないエラーを回避するということが回路製作では非常に重要であると考えられるので、このような知識は重要であると思います。

参考リンク
noritan-micon.blog.so-net.ne.jp
http://ednjapan.com/edn/articles/1407/news005.htmlednjapan.com
http://www.microchip.jp/docs/DS00763B_JP.pdf
CーMOS ICは電源をショートすることがある