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挫けそうになるブログ

TeX 覚書1

LaTeXコマンド集 - ギリシャ文字

  • 総和・総乗

LaTeXコマンド集 - 総和・総乗 (sum,prod)

  • PDFの編集

Ghostscript: Ghostscript

  • PDFの挿入

超簡単!TeXにpdf形式の図を挿入する方法 - しろかい!

  • 余白の設定

2.2 空白の挿入と長さの単位
TeX 行間調整 - のんびり。
箇条書き(enumerate, itemize)の行間を狭くする - 睡眠不足?!

  • 段組

LATEXの段組みについて - 日々の雑記
TeX文書で, 本文は2段, 概要は1段で表示させたい - 300億円欲しい
テンプレートで作成した段組と違う方法で二段組

Studio One 3 & maximum the hormone[弾いてみた]

Radio Line FreeからStudio One 3に乗り換えました。
これは本当に乗り換えてよかったです。
これまでチグハグだった録音方法が解消できたのが非常によかったです。
ただ、初めて使ったので少々戸惑う部分も多かったのですが、なんとかできました。
これまでの宅録の信号の流れは
ギター→GT-001→(USB)→PC経由の音を録音
ギター→GT-001→(LINE)→PC経由の音でモニター
と少しチグハグになっていました。
しかし、Studio One 3に乗り換え、しっかり設定をすることによって
ギター→GT-001→(USB)→PC
で録音とモニターの両方ができるようになりました。
f:id:CCWO:20170618234547p:plain
まずは起動画面から
Yamaha Steinberg USB
デフォルト:44.1kHz・512サンプル
を選択します。
f:id:CCWO:20170618180613p:plain
次に編集画面を
1:BGMトラック
2:ギタートラック
3:ギタートラック
です。ギタートラックが2つあるのは一発撮りじゃないからだよ!
まずはBGMトラックの設定は1タブ左下の波マークをおして-6dBにします。原音だと大きいのとギターをmixするのでMASTERを下げます。
この状態でGT-001でMASTER含めて音の設定します。
f:id:CCWO:20170618180805p:plain
f:id:CCWO:20170618180814p:plain
今回使用した音のプリセット
プリセット116のHi GAIN STK LEADを使いました。ここんところホルモンはこのプリセットをいじっています。
PrAとEQを今回はいじりました。その他はREVとDLYを切ったくらいですね。
EQでGAINを持ち上げて、足りない部分をPrAで補強する形で設定しました。MSTもデフォルトです。
f:id:CCWO:20170618181059p:plain
f:id:CCWO:20170618181056p:plain
次に、2・3とギタートラックの設定について
2(と3)タブの入力タブから設定画面を開きます。音声IOみたいなところがあったはず。
GT-001からの信号がInput5につながっているのこれを入力Lとます。次にこれをLRから鳴らします。
このときにタブにM S ○ ◁)))とあるので、◁)))をONにします。そうするとUR44に入ってきた音をモニターできます。
しかし、このままではUR44がモニターしている音と重なってしまうので。
f:id:CCWO:20170618181446p:plain
ANLG5(Input5)をミュートしておきます。(黄色いmボタンのところ)
これでStudio Oneが鳴らしている音だけを聞くことができます。
こうすることで、Studio OneとUR44ですべて完結することができました。
ようやくこうすることができました。
という感じであとは弾くだけです。
今回はmaximum the hormoneをStudio Oneに慣れがてら録音してみました。
休憩が多いので今回は動画をとるのはやめました。
www.youtube.com
前よりいくぶんか音がクリアになった気がします。最後の方リズムについていけてないですね・・・悲しい・・・いつかリベンジします。
参考にしたページ
トラックについて
sleepfreaks-dtm.com
書き出しについて
sleepfreaks-dtm.com
ショートカットキーについて
ch.nicovideo.jp
バイスの設定について
Studio One 2 オーディオ設定と外部デバイス設定 - DTMメソッド

ここらへんはみないとわからなかったですね。ショートカットキーは覚えたらかなり捗りました。
これからは週に1本あげられたらいいな~くらいに思っています。Studio Oneどんどん使っていきたいと思います!

LTSpice モンテカルロシミュレーション

LTSpiceモンテカルロシミュレーションしました。
簡単にやりかたを、
1. 正規分布
RCLの素子を正規分布に基づき分散させます。

{素子値 + gauss(分散)}

で素子に代入します。
分散は

分散 = 素子値 / 2.34 * |製品誤差|

で計算します。
例えばコンデンサで容量が470pF・製品誤差が±10%の場合は、

分散 = 470p / 2.34 * 0.1
{470p + gauss(20p)}

となります。
2. 一様分布
一様分布のときは簡単で

{mc(素子値, |製品誤差|)}

を素子に代入すればよいです。
例えばコンデンサで容量が470pF・製品誤差が±10%の場合は、

{mc(470p, 0.1)}

です。
2つの場合においてもシミュレーションの値は、たとえば

.ac oct 10 1k 100k
.step param X 0 999 1

といった感じでやれば大丈夫です。
ただ、これをどれだけやるかや統計的にどれだけ信頼性があるかはまた別の問題なのでしっかり計算しましょう。

TeX テンプレート

TeXWindows上でコンパイル→プレビューできるようにしたので、テンプレートを2つ作りました。
ついでにVSCodeの操作の注意点もまとめておきます。

VSCodeでのコンパイルは基本的には、プラグインが正常に動作していれば
・保存
・右クリック→build LaTeX project
・Ctr+L→Ctr+B
の3つの方法があります。
成功すれば
LaTeX build toolchain step 1→LatTeX build succeeded
と下のバーに表示されます。
エラーのときは赤字でerrorもしくはLaTeX build toolchain step 1で止まります。
このとき、たいしたエラーチェックはでないので少しずつ確認するほうが吉だと思います。
ビルドが成功すればプレビューは、
Ctr+L→Ctr+T 別のタブで表示
Ctr+L→Ctr+V ブラウザで表示
で可能です。非常に簡単。

テンプレート1
1カラム ショート

% ドキュメント設定
\documentclass[a4j,11pt]{jarticle}

% 余白設定
\setlength{\topmargin}{-0.5in}
\setlength{\oddsidemargin}{-5mm}
\setlength{\evensidemargin}{-19mm}
\setlength{\textwidth}{180mm}
\setlength{\textheight}{253mm}

% パッケージ設定
\usepackage[dvips]{graphicx}
\usepackage{tabularx}
\usepackage{subfigure}
\usepackage{fancyhdr}
\usepackage{comment}

% ページ番号設定
\renewcommand{\thepage}{--- \arabic{page} ---}

% ヘッダー設定
\pagestyle{fancy}
% \pagestyle{plain} % ページ番号表示
\lhead{} % 左上
\chead{} % 上
\rhead{Seminar} % 右上
%\lfoot{} % 左下
%\cfoot{} % 下
%\rfoot{} % 右下
\renewcommand{\headrulewidth}{0.0pt}

% タイトル設定
\title{Seminar\\theme}
\author{Name}
\date{Month Date, Year}

% 本文
\begin{document}
    % \maketitle
    % タイトル
    \begin{center}
    {\huge{Seminar}} % タイトル
    \\{\large{Theme}} % サブタイトル
    \end{center}
    \begin{flushleft}
    \end{flushleft}
    \begin{flushright}
    Month Date, Year % 日付
    \\Name % 名前
    \end{flushright}

    % 章
    \section{title 1}
    chapter1
    \subsection{title 1.1}
    sub chapter1.1
    \subsection{title 1.2}
    sub chapter1.2
    \section{title 2}
    chapter2
    \subsection{title 2.1}
    sub chapter2.1
    \subsection{title 2.2}
    sub chapter2.2
    % \newpage
\end{document}

テンプレート2
2カラム ショート

% ドキュメント設定
\documentclass[a4j,11pt]{jarticle}

% 余白設定
\setlength{\topmargin}{-0.5in}
\setlength{\oddsidemargin}{-5mm}
\setlength{\evensidemargin}{-19mm}
\setlength{\textwidth}{180mm}
\setlength{\textheight}{253mm}
\setlength{\columnsep}{0.4pt}
\setlength{\columnseprule}{0pt}

% パッケージ設定
\usepackage[dvips]{graphicx}
\usepackage{tabularx}
\usepackage{subfigure}
\usepackage{fancyhdr}
\usepackage{multicol}
\usepackage{comment}

% ページ番号設定
\renewcommand{\thepage}{--- \arabic{page} ---}

% ヘッダー設定
\pagestyle{fancy}
% \pagestyle{plain} % ページ番号表示
\lhead{} % 左上
\chead{} % 上
\rhead{Seminar} % 右上
%\lfoot{} % 左下
%\cfoot{} % 下
%\rfoot{} % 右下
\renewcommand{\headrulewidth}{0.0pt}

% タイトル設定
\title{Seminar\\theme}
\author{Name}
\date{Month Date, Year}

% 本文
\begin{document}
    % \maketitle
    % タイトル
    \begin{center}
    {\huge{Seminar}} % タイトル
    \\{\large{Theme}} % サブタイトル
    \end{center}
    \begin{flushleft}
    \end{flushleft}
    \begin{flushright}
    Month Date, Year % 日付
    \\Name % 名前
    \end{flushright}

    % 章
    \begin{multicols}{2}
        \section{title 1}
        chapter1
        \subsection{title 1.1}
        sub chapter1.1
        \subsection{title 1.2}
        sub chapter1.2
        \section{title 2}
        chapter2
        \subsection{title 2.1}
        sub chapter2.1
        \subsection{title 2.2}
        sub chapter2.2
        % \columnbreak
    \end{multicols}
\end{document}

依存関係で\maketitleや\pagestyle{plain}などがコメントアウトなどしてあります。
fancy styleを用いるとうまく両方を共存させられなかったりしたので。
こんな感じでテンプレート2つとりあえず作りました。

Python

Pythonについて
Pythonを触り始めたのは大学2年のときなのでかれこれ2年くらい触っています。
ただ、Pythonは便利すぎて扱うのが難しいと思います。
そこで最近は体系的にPythonを使えるように勉強しています。
正直なところググりながらコピペコピペでちゃんと動いてくれますからね。これもいいところではありますけど。
現状の開発環境はこんな感じになっています。
Anaconda (Windows)

Python 3.6.0 :: Anaconda custom (64-bit)
pip 9.0.1 from C:\Anaconda3\lib\site-packages (python 3.6)

bash on ubuntu on windows

Python 3.5.2
pip 8.1.1 from /usr/lib/python3/dist-packages (python 3.5)
Python 2.7.12
pip 9.0.1 from /usr/lib/python2.7/dist-packages (python 2.7)

っていう感じになっています。
初めはbash上でいろいろと使っていたのですが、python3にモジュールをどんどん足さないと使えないのが不便で結局今はパッケージが初めから入っているAnacondaを使っています。
あと本当はコマンドラインからやりたいんですけどね~・・・bashpythonをアップグレードしようとしたのですがどうしてもやりかたがよくわからなくて今はこうなっています。
それとAnacondaをwindowsbash両方に入れるのもなんか頭悪い感じがして避けました。
(デスクトップはpipのアップグレードができてpythonをそこそこ最新まではアップグレードできたのですが、ノートパソコンがアップグレードできなくて詰んでる(´・_・`))
なのでしばらくは簡単なプログラムならbashで、しっかりやるときはAnacondaってことになりそうです。
ただ、困ったのがAnacondaだと、プログラムのキャッシュが消せないときがたまにあって、実行結果が変わらないバグあってそういうときは問答無用でbashですかね。
実行したコマンド

sudo apt install python-pip
sudo apt install python3-pip
sudo apt install python3-tk
sudo pip install --upgrade pip
sudo apt-get install git gcc make openssl libssl-dev libbz2-dev libreadline-dev libsqlite3-dev

次にPythonの本について自分が使ってみた本を紹介したいと思います。
今回新しくPythonの勉強に二冊買いました。
これに加えて前から何冊かPythonについて書かれた本は持っていまして、そちらはRaspberry Piで使うようのやつですが一緒に載せておきます。

実践力を身につける Pythonの教科書

実践力を身につける Pythonの教科書

こちらは最近かなり人気のPython本ですね。全部読んでみましたが非常にわかりやすかったです。特にクラスに関するところはあまり馴染みがなかったのですが、前よりは理解できた気がします。
Pythonをちゃんと使えるようにするためには必読かもしれないですね。
科学技術計算のためのPython入門 ――開発基礎、必須ライブラリ、高速化

科学技術計算のためのPython入門 ――開発基礎、必須ライブラリ、高速化

こちらも最近かなり人気のPython本ですね。こちらは科学技術計算に特化したパッケージの使い方が中心です。ただ冒頭にPythonの解説もついているので、もともとPythonをかなり触れる人だけでなく、初心者の人にもかなり読みやすくていいかもしれないですね。ただ、コマンドラインの使い方がある程度分かる人が読むことが前提になっている感じがしますので、UNIX利用経験があったほうが読み進めるのに苦労はしないと思います。
NumPy・SciPy・Pandaなどなどの科学技術に特化したパッケージ特有の使い方や計算速度といったところがヒューチャーされているので、数値計算Pythonでしたい人は必読かもしれないですね。こちらも最近かなり人気のPython本ですね。こちらはPythonDeep Learningをする方法がかかれています。Tensor Flowといった人気のライブラリを使うのではなく、一からDeep Learningを組むのでそこが人気の理由だと思います。これを読めばとりあえず深層学習についてかなり理解でき、さらに動かすこともできます。Pythonの基本的な操作方法に加えて大量のデータについての操作方法も記載されているのでそこらへんも便利だと思います。
みんなのRaspberry Pi入門 第3版

みんなのRaspberry Pi入門 第3版

これはRaspberry Pi使ってライントレース大会に出ようと思って買った本です。図が多くてとにかくわかりやすい。つまるところはほとんどなかったと思います。Raspberry Piのセッティングがしっかりしてあれば全く問題なく読み進めることができます。冒頭にやや簡単にPythonについての解説もあります。こちらはアプリケーショに対してRaspberry PiPythonを使って解決するという流れで書かれているので、使いたいところだけをかいつまんで読むことができます。
WebIOみたいなのはうまく動かなかった覚えがありますが、全体としては難易度はかなり低くて、PythonRaspberry Piを少し触ったことがある人なら難なく読み進めていくことが出来ると思います。

こう見ると2年間でかなりのPythonの本読んでますね。なんとなくPythonが好きなのと本も面白いのが多いので集まった感じですかね笑
これからもっともっと使っていきたいと思います。