CCWO

挫けそうになるブログ

普通自動車免許

普通自動車免許を取得しました!

自動車学校に通い始めたのが9/11で、免許取得が10/10でなんとか1月以内に免許を取得することができました。
合宿が思った以上に精神的に辛くて何度も心が折れかけましたが・・・ここまで来ることができてよかったです。
喉元過ぎれば熱さを忘れるとも言いますが・・・思い返してもやっぱり辛かったですね・・・。

運転免許試験場での大まかな流れ(±10分くらいはあると思いますが順番はあってます。)
7:30 家を出る
8:20 運転免許試験場到着
8:50 受験票入手
9:20 受験票提出
9:40 適性検査
10:30 学科試験会場
10:45 学科試験開始
11:35 学科試験終了
13:00 合格発表
13:30 合格者集合
13:50 免許証交付用証紙入手
14:10 免許証交付
14:45 帰宅

必要書類は自動車学校のほうで封筒に用意してもらえたので、そのまま持っていくだけでした。
筆記用具も必要だと思ったのですが、証紙・受験票・学科試験の記入ではすべて用意されていたので持っていかなくても大丈夫ではありました。

ほとんどすべてのステップで20分ほど待つといった感じで、その間は学科試験の演習問題をケータイで解いていました。
学科試験終了から、結果発表までがかなり長く、近くのコンビニでパンを食べて運転免許試験場で食べていました。
学科試験の結果は94点でした。あやふやなところにチェックをつけながらやっていて、あやふやなところをすべてを✕にしていたら90点ぴったりの計算になって少し不安でしたが、受かってよかったです。
見た感じの合格率は6割から7割りといったところに思えました。意外にも少ない印象でした。

合格者のその後の手続きはかなりスピーディーでよかったです。

今日はそのあと、部活の同期と少し話し、バイトに行き、研究室で少し研究をして帰りました。

エフェクター TS-9 製作手順

研究室の友人とエフェクターを作ることになったのでODの王道であるTS-9を作りたいと思います。その後これを基にモディファイできたらな~って思います。
以前トランジスタ技術に載っていたオーバードライブとバッファーを作り一応完成したのですが、少し中途半端で部品も余っているのでリベンジしたいと思います。

アナログ回路なので以下の手順でやっていきたいです。

製作手順

0. 要求仕様の検討
回路に求められる要求仕様を決定します。
今回はオーバードライブのエフェクターが欲しいということにします。
試作が出来上がった段階で、さらに詳しい仕様を決定したいと思います。(もう少し音をこうしたいだったり、ノイズを減らしたいだったり。)

1. 回路図設計
回路の設計を行います。数学・電気的知識が必要で、経験が助けにもなります。
今回はTS-9ということで、回路図は流用をしますが、ある程度は回路図の紐解きをしたいです。

2. シミュレーション
アナログ回路シミュレーションを行います。
LTSpiceを使いたいと思いますが、モジュールレベルで行うか、全体で行うかはやってみて決めたいと思います。シミュレーションをしながら適宜回路図を修正します。
シミュレーションは動作確認であったり、周波数特性であったりを見ていきます。一応、音を確認することをこの段階から出来るのですが、これはやれそうであったら適宜やりたいと思います。

3. 試作基板図設計
EAGLEを用いて試作品の基板図を設計します。ブレッドボードで行う場合は行いません。
ただ、エフェクターだと修正は手間ですが最低でもユニバーサル基板に試作を行ったほうがやりやすいような気がします。この段階から完成版の基板図を想像することができますし、可変部分が多いのでブレッドボードだとめんどうなところが多々あるので。

4. 検討
試作品の音などを確認して、1~3を検討し直します。
どのレベルから修正を入れるかは出来上がり次第です。そのためシミュレーションが非常に重要になります。シミュレーションの完成度が試作の完成度を上げるのでシミュレーションで手を抜かないとここでの修正が軽くなり幸せになれます。
ただ、シミュレーションにも限界だったり検討できない要素もあるのでそこはここで直すほかありません。

5. 完成基板図設計
はれて検討をクリアした回路図と基板図を完成品として基板図に落とし込みます。
最近では基板図を3Dで書けるので、できたら挑戦したいと思います。エフェクターはアルミケースに入れるので干渉とかを検討できて便利そうなので。
この段階で発注をかけたり、外注することが多くなることと思います。

6. 検討
完成基板図での検討を行います。この段階では小さな修正になっているかと思うので、細かな修正をいれて再度発注をかけたりします。

7. 完成
やっと完成です!
アナログ回路に限らずこういった手順を回路製作ではとることがおおいのではないかと思います。知識や経験値で省略できるところはどんどん増えていくかとは思います。
デジタル回路の場合はシミュレーションを行える場合は行って、並行してプログラムの開発を進めるのが常套手段かと思います。

2017年9月・10月 振り返り

運転免許合宿から、ここのところの振り返り

9/11~26: 運転免許合宿
9/26: 一時帰宅
9/28・29: ゼミ旅行 伊勢鳥羽
9/30: 風邪をひく
10/1: 風邪ひきながらBBQ
10/2: 内定式 日帰り
10/3~5: 運転免許合宿

とかなりてんやわんやな9月の瀬でした。
ここ一年で静岡に行く回数が
1. インターン面接
2. 会社説明会
3. 一次面接
4. 最終面接
5. 家族旅行
6. 懇親会
7. 免許合宿
8. 内定式
9. 免許合宿
と人生で静岡に降り立ったことがなかったのにここ一年で静岡ばっかにいっています笑
これもなにかの縁なのでしょうかね。大学受験のときは静岡大学も受けようとしてたし笑

なにかしらいろいろありましたが、10月もたくさんのことがありそうなので楽しみです。
またブログにも少しずつ書いていけたらと思います。

鳥羽の旅館から
f:id:CCWO:20171006025309j:plain
f:id:CCWO:20171006025336j:plain

運転免許合宿は特に写真も思い出もない(´・_・`)

遠鉄袋井自動車学校 MT 合宿 評価 レビュー

普通自動車の運転免許を取得するために遠鉄袋井自動車学校の合宿に行ってきました。

予約

ナンバメイト運転免許センターに電話をしました。
kyoushujo.com
ちょっと自信はないけど、上のURLだと思います。
特に希望はなかったので、なるべく値段を抑えて、合宿でとお願いしたら袋井自動車学校を紹介されました。
kyoushujo.com
8/6に電話して9/11の入校日で予約をしました。この時点でかなり各自動車学校空きがないとのことでした。

値段

入校日:9月11日~12月12日はキャンペーンをしており、次の価格で申し込むことができました。
MT車 税別236,500円 ⇒ 209,000円(税込225,720円)
これに仮免許申請交付料金といった手数料が7000円弱ほどかかります。
また卒業までの保証として
25才までの方
●技能教習/卒業まで追加料金なし
●技能検定/卒業まで追加料金なし
●宿泊・食事/卒業まで追加料金なし(ホテルプランは延長1泊目より校内宿舎シングルへ移動となります)
26才以上の方
●技能教習 延長6時限目まで
●技能検定 1回まで
●宿泊食事 延泊3泊まで(但しホテルプランは延長1泊目より校内宿舎シングルへ移動となります)
とあります。しかし、これにはいくつか注意点があります。
合宿では技能と学科は予め決められた日程が決められているので、これを無断で欠席した場合、追加料金がかかります。これは当たり前だと思います。
また、技能に関しては事前に言えばある程度の融通が聞く場合もあります。自分の場合は、一時帰宅の都合で少しスケジュールを変更してもらいました。
ここで技能教習・技能検定/卒業まで追加料金なしとありますが、ここで注意が必要です。これはスケジュールに記載した、仮免・卒検両方において、みきわめ・効果測定が合格している場合に仮免・卒検に不合格してしまった場合のみにしか適用されません(この場合に延泊になっても上記基準に沿って追加料金は発生しません。)。つまり、みきわめに不合格となる、もしくは仮免・卒検前までに効果測定に2度合格していないために、技能教習が追加となった場合には追加料金5400円が発生し、延泊料金も別途かかります。これは非常にややこしいです。免許センターに問い合わせたところ、これは契約書にはそのように書いてあるとのことですが、入校時の説明・配布資料ではこの意図を掴むことはほぼ不可能であるような内容のため気をつける必要があります。職員からは、とにかく落ちると追加料金が発生するぞ~と忠告されるのみです。
ストレートで卒業すれば特に気にすることではないですが、不安に思う方もいると思います。この追加料金の規定の根底にあるのは自己責任による延長の場合追加料金が発生するということで、みきわめ・効果測定に合格しないというのは自己責任という解釈になっているのでしょう。非常に把握し辛い部分であると思います。

期間

ホームページやうたい文句では最短目標 MT車 17日~ AT車 15日~とふれこんでますが、ATでもMTでもこの日数では卒業できません。おそらくどの期間でも変わらないかと思います。
自分のケースMTだと
9/11 入校
9/20 仮免
9/30 卒検
の19日間になります。(自分の場合は途中で1週間ほど途中帰宅をする予定なので、1週間遅れて10/5卒検予定です。)
知り合いになったATの友人だと
9/11 入校
9/18 仮免
9/28 卒検
ということらしいです。なので最短でも17日なのでAT・MTでも最低3週間弱を見たほうがいいかと思います。確実に2週間でという場合のときは、別の教習所を選んだほうがいいと思います。
スケジュールは朝8:30~夜20:10が50分の12限に分かれています。(日曜日・祝日は9限) ここに学科1段階10・学科2段階26・技能1段階15・技能2段階19・仮免5・卒検3となり、合宿期間合計おおよそ200限に78限の予定が詰まっているので予定が埋まっている率は約4割ほどです。これに加えて考査という学科の効果測定を行うのでもう少し埋まると思いますが、そんなには変わらないと思います。なのでかなり空き時間が多いので手持ち無沙汰になることも多いかと思います。

スケジュール

MTの免許取得までのスケジュールは、
まずは教習所で

  • 仮免

技能 みきわめ
学科 効果測定2回合格(仮免学科の模擬テスト90/100を2回)
上記2つが受かった状態で
仮免技能
仮免学科
に合格すると仮免が発行されます。自分の場合はここまで約10日。

  • 卒検

技能 みきわめ
学科 効果測定2回合格(卒検学科の模擬テスト90/100を2回)
上記2つが受かった状態で
卒検技能
に合格すると教習所は終わりです。その後地元に戻り、近隣の免許センターで学科を受けると免許取得となります。

教習(学科)

学科は一日に1~3回ほど行われます。特に内容は言及するものではないのですが、あえて言うならば項目によっては駆け足気味であるかなということくらいです。
学科で気をつけなければならないのは、学科の習得度を測る効果測定を受けるチャンスがかなり限られていることです。技能や学科に効果測定を受ける考査という時間がかぶっていることも多くあります。また学科がすべて終わってから効果測定を受けようと思うともう仮免・卒検が近くなっているということもあります。つまり、あらかじめ学科は勉強して学科を受けながら効果測定を2回パスする必要があります。入校の際にここに関して詳しく説明がないので、学科が終わってから効果測定を受けると受けることができなくつんでしまうこともあるかもしれません。

教習(技能)

技能に関してはとにかく教官によってムラが激しいです。ある教官はこういって違う教官で実践すると指摘されるということが多々あります。つまり、詳しい内容まで教官同士で教える内容は共有されていないことがみてとれます。また、高圧的で横暴な態度であったり、教える気がない、粗暴であったり、そういった態度の教官もこれまでに多く当たりました。あと気になるのが、これは個人的な意見ですが終業に近くなるほど教官の態度が悪くなるような気がします。みんな早く帰りたいのですね。とても社会人の仕事には見えません。また、この自動車学校には生徒の意見を学校にフィードバックするシステムがありません。(卒業時に簡易的なアンケートがあるのみです。)(受付のかたに直接言うことは可能ではあると思いますが。)そのため、教官は自身の教え方を変える、よくするといったことがないためこのような事になっているのかと思います。一応、教官を指名したりといったことはできるようですが、それも制度として確立されているわけではないので、個別に申し出る必要があると思います。この自動車学校の場合、自浄作用するシステムがないため今後このような指導が変わることは根本的にはありえないかなと思います。
また、仮免・卒検前に行われるみきわめですが、自分の場合はみきわめの時間にみきわめであることは通達されず、ただいつもどおり走って終わり、明日はがんばってねとのことだけでした。みきわめも形式化してるのではと疑問になります。非常に親身になってくれたり、丁寧に教えてくださる方がいる一方で残念な教官がいるのも事実でした。

宿泊

合宿プランでは

  1. ニアコート
  2. ネクストコート
  3. ホテル

この3つの選択肢があります。
ニアコートとネクストコートは宿舎であり、基本的に合宿プランの人はこの2つのどちらかに入ると思います。ホテルは料金が割増になりますが、近隣のホテルに宿泊できます。

ネクストコート

かなり昔からある宿舎のようで、かなり年季を感じます。教習所には歩いて1分ととても近いです。自分ははじめここになったのですが、部屋はかなり居心地が悪く、1週間ほどは全く身体が休まりませんでした。思ったところを羅列すると・・・

  • 部屋が暖色系の暗い電球でとても雰囲気が暗い
  • ベッドが硬い
  • 枕が硬い
  • 冷蔵庫がうるさい
  • ユニットバスが狭い
  • ユニットバスの換気能力が低いのでシャワーを浴びると次の日までベタベタ
  • 窓をあけるとそばに用水路があるので匂いがきつい
  • 部屋の消臭剤?の匂いがきつい
  • クーラーがうるさい・くさい
  • 廊下と部屋の地面が地続きなので床が不衛生に感じる
  • 隣上下壁がぺらぺら
  • 隣の教習所のスピーカーが廊下にも繋がっているので、朝8時から夜21時頃までずっとBGM・チャイム・教習の案内(1時間おき)などがずっと流れていて、泊まっていた中で何日か夜中まで廊下の音楽が止まらないことがあった

etc...
といった環境で寝れない日もありました。なかなか劣悪な環境でした・・・。すぐ耳栓を買わないといけないほどでした。なので、9泊したところでどうにも耐えられなくなったのでお願いをしてニアコートに移動しました。

ニアコート

ネクストコートに比べると、雰囲気も明るく、全体的にはきれいです。ネクストコートに比べて改善したのは白色電球であるので明るい・ユニットバスがやや広い・匂いは大丈夫・館内放送は一日に数回くらいですね。ただ、音的な問題が一つあり、部屋に一つ館内放送用のスピーカーがあるのですが、ずっとONになっておりジーっとわずかに鳴っており夜寝るときは気になるので結局寝るときに耳栓がないときついです。ただ、ネクストコートよりはいくぶんかましだったので自分的にはなんとか我慢できるというレベルです。教習所には歩いて3分ほどです。

ホテル

ホテルは利用したことがないのでよくわからないですが、朝と晩に送り迎えをしてもらうということらしいです。ただ、ホテルなので食事と宿泊環境は良いのではないかと思います。宿舎から移動するときは日割り計算でホテル代を払えば移動することも可能だと伺いました。(上記の宿舎がとても耐えられないのをナンバメイト運転免許センター経由で相談した際に伺いました。)

食事

食事はニアコートでとることになっています。平日は決められた時間に朝昼晩ととることができます。内容はバイキング形式で主に加熱の加工食品で内容にバリエーションもなく数日で飽きるかと思います。

と言った感じでレビューを書かせていただきました。結論からいうと安かろう悪かろうという自動車学校であることに間違いはないかと思います。
そのため、衣食住に少しでも神経質な部分があるかたにはおすすめできませんし、技能に関してもとてもおすすめできる内容ではないです。通常価格の場合は他の自動車学校とくらべて対して差はないので、もう少しよい評判の自動車学校を選択されることをおすすめします。

自分はなんとかストレートで卒業することができました。その間のスケジュールは(9/27~10/4: 一時帰宅)
9/11~9/26
10/3~10/5
9/20: 仮免試験
10/5: 卒業検定
計19日
という形になりました。
仮免試験は、MTの運転にまだ慣れているとはいえず、とにかく焦り焦りまくりましたが脳内シミュレーションとコースでの操作を丸暗記するという形で乗り切りました。
卒業試験は、検定員の方が技能講習でもリラックスしてやらせてくださる方だったのでかなり落ち着いて取り組むことができました。
というわけで、9月中から10月の頭までの運転免許合宿は紆余曲折はありましたが、なんとか乗り切ることができました。
・・・メンタル的にかなり疲れたのでもうできたら行きたくはないですね・・・笑

自動車免許合宿

実は大学4年生なのですが、まだ運転免許(普通自動車)をもっていなくて、今まさに免許合宿で免許を取りに行っています。
期間は予定通りに進めば9/11~9/25で卒検までの内容が終わりこのあと卒検があります。しかし、ゼミ旅行や内定式があるので一旦抜けて、また10/5に卒検を受けに来て終わりということになる予定です。
久しぶりに講義を受けています笑 大学では講義が終わってからはや半年ほど経ち朝起きて予定がありという時間的な拘束がある生活が久しぶりなので少し不安です笑
とりあえず、今日始めて車を運転しました。学科も少しずつ終わらせています。本当予定通りに終わらせていきたいです。
しばらくは技術的なだったりそういうブログはないかもです・・・アハハ