CCWO

挫けそうになるブログ

自動車免許合宿

実は大学4年生なのですが、まだ運転免許(普通自動車)をもっていなくて、今まさに免許合宿で免許を取りに行っています。 期間は予定通りに進めば9/11~9/25で卒検までの内容が終わりこのあと卒検があります。しかし、ゼミ旅行や内定式があるので一旦抜けて…

パソコンまわりまとめ

ここ1週間くらいでパソコンまわりがだいぶ変わったのでまとめ。 メインPC もういろいろ入れ替えながら8年目。電源はそろそろほんまにやばい。 CPU Intel i7 860 GPU ELSA GTX750Ti RAM Patriot DDR3 12GB(4+8) ROM ADATA SSD 256GB M/B ASUS P7P55D Case Cor…

Ubuntu PC 導入

前々からubuntuだけを入れたパソコンが欲しくて、少し前に父からもらったパソコンが余ってたので、今回入れてみました。 ・スペック CPU Intel Core2Quad Q9650 GPU ELSA GT730 RAM unknown DDR2 4GB ROM Seagate HDD 500GB M/B MSI P45 Neo Case Dospara Pr…

TerraMaster F4-220 ポート開放

NASなので出先からファイルにアクセスできると便利です。 F4-220の手順としては 1. TNAS.onlineユーザーを作成する。 デスクトップアプリ→コントロールパネル→権限→ユーザー TNAS.onlineのリモートログイン権限を有効にします。 にチェックを入れてユーザー…

TerraMaster F4-220 通信速度 問題

ccwo.hatenablog.jp NASを買ったのですが、はじめネット契約の際に貸し出されたルーター(ハブ搭載) www.aterm.jp これにNASとPCをつなげたら100base通信になってしまい、ファイルの転送速度が10MB/sしかでなく困っていました。 もちろんルーターのハブ・NA…

TerraMaster F4-220

突然ではありますが、NASを購入しました。 F4-220 - F4-220 - NAS | TerraMaster Inc.TerraMaster,Inc.- Network Attached Storage (NAS) スペック CPU Intel J1800 Dual Core 2.41GHz DDR 2GB DDR3 RAM Flash 10GB Storage 4 Ethernet 1(1000/100/10Mbps) …

FPGA MAX10 Lチカ

ccwo.hatenablog.jp ccwo.hatenablog.jp ccwo.hatenablog.jp ccwo.hatenablog.jp ccwo.hatenablog.jp ccwo.hatenablog.jp FPGA MAX10の使い方を見てきました。 なかなか、多岐に渡っていろいろなところ設定しないといけないので、骨が折れます。 とりあえずL…

FPGA MAX10 Timing Analyzer

次にFPGA MAX10 Timing Analyzerについて見ていきます。 開発環境 Board MAX10 FB IDE Quartus Prime Lite Edition OS Windows 10 pro 64bit Debbuger USB Blaster Rev C Timing Analyzer Tools→TimeQueset Timing Analyzerを選択します。 Netlist→Create Ti…

FPGA MAX10 Signal Tap Ⅱ

Signal Tap ⅡはQuartusのロジアナ機能みたいなものです。 今回はそちらを使っていきたいと思います。 開発環境 Board MAX10 FB IDE Quartus Prime Lite Edition OS Windows 10 pro 64bit Debbuger USB Blaster Rev C Signal Tap Ⅱ CQの本では、Tools→Options…

FPGA MAX10 書き込み

ccwo.hatenablog.jp ここまででコンパイルは完了し、書き込みファイルが生成されたので、実際に書き込みます。 開発環境 Board MAX10 FB IDE Quartus Prime Lite Edition OS Windows 10 pro 64bit Debbuger USB Blaster Rev C Programmer Tool→Programmer(も…

FPGA MAX10 Pin Planner

開発環境 Board MAX10 FB IDE Quartus Prime Lite Edition OS Windows 10 pro 64bit Debbuger USB Blaster Rev C Pin Planner ccwo.hatenablog.jp 前回の記事まででプロジェクトの作成を行い、トップレベルモジュールを記述しました。次にピンのフィッティン…

FPGA MAX10 Topモジュールの作成

開発環境 Board MAX10 FB IDE Quartus Prime Lite Edition OS Windows 10 pro 64bit Debbuger USB Blaster Rev C こちらの記事で作成したプロジェクトから ccwo.hatenablog.jp このような画面が生成されたはずです。 Topモジュールを作成するために、新しいV…

FPGA MAX10 プロジェクトの作成

開発環境 Board MAX10 FB IDE Quartus Prime Lite Edition OS Windows 10 pro 64bit Debbuger USB Blaster Rev C プロジェクトの作成 Quartus Primeを開いて、New Project Wizardを選択します。(左上Newか真ん中のアイコンから) Introduction そのままNext…

FPGA MAX10

FPGAのMAX10を1年ほど前からちょこちょこ触っているのですが、FPGAの開発環境は複雑なので毎回いろいろ復習し直してで大変なのでブログにまとめていきたいと思います。 まずはLチカを題材に プロジェクトの作成 Topモジュールの作成 Pin Planner 書き込み(.s…

STM32 書き込み 最小構成回路

ccwo.hatenablog.jp 書き込みについての回路を書いたのですが、ソースも載せながら書いたので、結局のところ回路をどうつなげばいいのって思う方も多いと思うので、最小構成回路を上げておきます。 SWDP 通信線 2本とGND・VCCを繋げば動く まずはそれぞれの…

STM32 ST-LINK/V2 書き込み

開発環境 MCU STM32F303K8 Debugger ST-LINK/V2 IDE System Workbench for STM32 Code Generator STM32CubeMX Library HAL Driver という環境で、今回書き込み回路とその動作検証をSW4STM32でしてみました。 これまではNucleo上のST-LINKを使用していたので…

Fusion PCB 発注 基板到着編

Fusion PCBから基板が届きました。 注文1(8/7) ccwo.hatenablog.jp 注文2(8/14) ccwo.hatenablog.jp 2つ注文しました。バラバラに頼んだのですが両方同時に来ました。あと、困ったのがずっと注文のステータスがProcessingだったのですが、突然来てびっく…

STM32F303K8 I2C

開発環境 評価ボード Nucleo STM32F303K8 IDE System Workbench for STM32 (SW4STM32) Library Hal Library OS windows 10 pro I2Cを使ってみました。使ってみただけ。マスターでジャイロの値を読みに行きました。 CubeMXの設定 I2Cの設定 Configuration→I2C…

STM32F303K8 ADC 1ch レギュラー変換

開発環境 評価ボード Nucleo STM32F303K8 IDE System Workbench for STM32 (SW4STM32) Library Hal Library OS windows 10 pro ADCを連続変換で1ch読んでみます。 CubeMXの設定 左ツリー ADC1のIN1: IN1 Single-ended(GNDと比較する。) ADC1の設定 Configu…

STM32F303K8 エンコーダ

開発環境 評価ボード Nucleo STM32F303K8 IDE System Workbench for STM32 (SW4STM32) Library Hal Library OS windows 10 pro TIMを使ってエンコーダを読みます。 CubeMXの設定 左ツリーTIM3のCombined Channels: Encoder Mode を選択します。これでPA4とPA…

STM32F303K8 PWM

開発環境 評価ボード Nucleo STM32F303K8 IDE System Workbench for STM32 (SW4STM32) Library Hal Library OS windows 10 pro TIMユニットの機能を用いてPWMを出力します。 CubeMXの設定 左ツリーTIM2の Clock Source: Internal Clock Channel1: PWM Genera…

STM32F303K8 タイマー割り込み 本番

開発環境 評価ボード Nucleo STM32F303K8 IDE System Workbench for STM32 (SW4STM32) Library Hal Library OS windows 10 pro 今度はちゃんとTIMを使ってタイマー割り込みをしたいと思います。 CubeMXの設定 左のツリーのTIM1のClock Source: Internal Cloc…

STM32F303K8 タイマー割り込み

開発環境 評価ボード Nucleo STM32F303K8 IDE System Workbench for STM32 (SW4STM32) Library Hal Library OS windows 10 pro タイマー割り込みを設定します。 ここで一つ注意点が、HALではARMのSystem tick timerを用いた、1ms割り込みが常に動作していま…

STM32F303K8 RCC MCO

開発環境 評価ボード Nucleo STM32F303K8 IDE System Workbench for STM32 (SW4STM32) Library Hal Library OS windows 10 pro クロック出力を試してみた。 CubeMXの設定 左側のツリーのRCCから High Speed Clock (HSE): BYPASS Clock Source Master Clock O…

STM32F303K8 semihosting

開発環境 評価ボード Nucleo STM32F303K8 IDE System Workbench for STM32 (SW4STM32) Library Hal Library OS windows 10 pro とはいってもデバッグを文字列でしたいですよね。 semihosting機能を試してみたいと思います。こちらの2つを参考にさせていただ…

STM32F303K8 USART まずは使ってみる

開発環境 評価ボード Nucleo STM32F303K8 IDE System Workbench for STM32 (SW4STM32) Library Hal Library OS windows 10 pro CubeMXの設定 USART2がNucleoのオンボード上のST LINKに接続されているので設定します。 USART2の設定 Configurationタブ→USART2…

STM32F303K8 GPIO 簡単まとめ

GPIOを簡単にまとめ。 まず、main.cのMX_GPOIO_Initを見るとわかりやすいかもしれません。 static void MX_GPIO_Init(void) { GPIO_InitTypeDef GPIO_InitStruct; /* GPIO Ports Clock Enable */ __HAL_RCC_GPIOF_CLK_ENABLE(); __HAL_RCC_GPIOA_CLK_ENABLE(…

STM32F303K8 GPIO 外部イベント割り込み

開発環境 評価ボード Nucleo STM32F303K8 IDE System Workbench for STM32 (SW4STM32) Library Hal Library OS windows 10 pro 外部割り込みを設定します。 CubeMXの設定 先程Inputに設定したPA8を今度はGPIO_EXIT8に設定します。 GPIO設定 次にConfiguratio…

STM32F303K8 GPIO input ボタン

開発環境 評価ボード Nucleo STM32F303K8 IDE System Workbench for STM32 (SW4STM32) Library Hal Library OS windows 10 pro 出力ができたので次は入力を見てみます。 回路では、 PA8を10kΩでプルアップします。 CubeMXの設定、 にします。PA8をGPIO_input…

STM32F303K8 GPIO Output Lチカ

開発環境 評価ボード Nucleo STM32F303K8 IDE System Workbench for STM32 (SW4STM32) Library Hal Library OS windows 10 pro デバッグの設定が完了したら、とりあえずLチカしてみたいとおもいます。 作成したSW4STM32のプロジェクトで以下のコードを追加し…