CCWO

挫けそうになるブログ

2016-08-18から1日間の記事一覧

RX631開発 12bitADC

アナログ電圧の計測等で必要不可欠な12bitADCの設定を行います。 12bitADC=12bit Analog Digital Converterの略でアナログ電圧を12bitのディジタル信号に変換することを指します。 これにより、アナログ電圧をディジタル信号つまりビットに変換し、取り扱う…

RX631開発 エンコーダ

モータ制御等に必要不可欠なエンコーダを計測していきたいと思います。 エンコーダとは、光とスリットによって、回転方向と回転量を計測することができるセンサーです。 広くモータの回転量の制御や回転量の変化を利用し移動量の計測に使用されます。 以下の…

RX631開発 PWM

モーター制御等さまざまな分野で必要不可欠なPWMを出力していきます。 PE2をMTIOC4Aに設定し、1kHzのPWMを出力していきます。 以下の手順で設定していきます。 1.消費電力低減機能の解除 2.ピンの設定 3.MTU2の設定 4.ユーザ関数の定義(今回、関数…

RX631開発 Timer割り込み

マイコンにおいて必要不可欠なタイマー割り込みの設定をします。 10msと5msのタイマー割り込みを設定してLEDを点滅させてみましょう。 タイマー割り込みとは、文字通り現在行っているプログラムにタイマー的(周期的)に割り込んでプログラムを実行する機能…

RX631開発 UART

UARTを用いて、RX631のデバッグをします。 回路はRX631→SCI1→FT231XS→COM(パソコン)となります。 ここでは、printf(IOStream)を使うために、RenesasのSIM I/O(シミュレーション用のデバッグコンソール)を用いて、PCにシリアル転送を行います。 (自身…

RX631開発 クロック

ここではクロックの設定をしていきます。 ただ、RX631のクロック設定は非常に難しく、Renesas公式HPにて公開されている「RXショートセミナー」という資料を参考に、クロック設定を行いたいと思います。 といっても、参考資料を少し改変したものなります。 ha…

RX631開発 I/O

つぎにI/Oの設定をしていきたいと思います。 (先にクロックの設定RX631開発 クロック - CCWOを行って下さい。) I/O(Input/Output)とは、マイコンの入出力ピンのことを指します。 まずは出力設定をします。ピンよりHighを出力し、LEDを点灯させたいと思い…