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挫けそうになるブログ

RX開発 Renesas Flash Programmer 追記

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RX621とRX631開発でRenesas Flash Programmerでの書き込み方法を書いたのですが・・・(両方ともほぼおなじ内容、USB directかCOMでの書き込みかの違いくらい)
RX621→
ccwo.hatenablog.jp
RX631→
ccwo.hatenablog.jp
なんと今は!v2.05.03ではなくてv3.01.00が出ていると今日教えてもらいました。知らなかった!
こちらでダウンロード可能です。(2016/8/25現在)
Renesas Flash Programmer (Programming GUI) | ルネサス エレクトロニクス
シリアルポートを使用した書き込み回路例のPDFもあったので→
https://www.renesas.com/ja-jp/doc/products/tool/doc/001/r20ut0857jj0300_rfpsplcrct.pdf
とりあえずRX621のCOM接続で使ってみました。
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少しシンプルになった気がします。
ファイル→新しいプロジェクトを作成を選択します。
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これもプロジェクトの場所はわかりやすい場所にしたほうが良さそうですね。
マイクロコントローラ→RX62x
ツール→COM
を選択します。
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RXの接続されたCOM番号を選択し、OKを選択します。
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ココに戻って、接続を押します。
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メインクロック12MHzを入力し、OKを選択します。(マイコンに入力しているメインクロックをいれればいいかと思います。)
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接続が成功しました。
あとはプログラムファイルから「 ~/(e2studioプロジェクト名)/HardwareDebug/(e2studioプロジェクト名).mot」
を選択し、スタートを押せば書き込み完了です。
接続設定タブで115200bpsに変更したほうが書き込みは速くなります。
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ひとまず他にも設定あるみたいですが、これで以前のように使えそうです。
なんとなく使いやすくなっているような気がします。気がするだけかもだけど。