CCWO

挫けそうになるブログ

ケーブル交換

ギターケーブル
ラインケーブル
スピーカーケーブル
を交換しました。

  • ギターケーブル

G-SPOT CABLE→force'77
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G-SPOT CABLE 1.5m
ネタじゃなくて本当にこういう名前です。独特の紫色としなかやな線材が特徴で、音は自分的には以外と素直でMIDDLE HIGHがキレイに出る印象。
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force'77 4m
凛として時雨のTKさんが使っている時期もあって少し有名になった線材です。自分もその他に類をみない独特な皮膜と本当に実直な出音が好みです。家用のシールドだったのではじめはしなやかさがあったがほうがいいなと思ってG-SPOTを使っていたのですが、長さが短いと感じ始めたのと、forceの音がやっぱりいいなと思ってこっちに変えました。タッチノイズに強い形状っていうのもよく考えたら家用に使うのにもメリットかと思いました。

  • ラインケーブル

CANARE GS6→QAC222
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CANARE GS6
CANAREのど定番ギターシールドです。特徴がないのが最大の特徴です。
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QAC222
OYAIDE最高峰のラインケーブルです。マットなグリーンが醸し出す高級感がなんとも言えないです。実際音もド直球これが無劣化だ!っていう音していると思います。ただ、ケーブルの加工がかな~り難しいです。被膜の構成がかなりデリケートなので、芯材を傷つけないように加工するのがかなり集中力がいります。今までこのラインのケーブルはMONO一本だったのですが、これを機にGT-001がステレオ出力に対応しているので、2本同じケーブルを作りました。

  • スピーカーケーブル

CANARE 4S6→BELDEN 8470+audio technica AT6302
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CANARE 4S6
これはCANARE定番のスピーカーケーブルです。シールド付きの4芯ケーブルで2本ずつまとめてGNDとSIGNALにしていました。
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BELDEN8470こちらも定番のスピーカーケーブルではありますが、お値段も少しだけ高いです。あきらかに変わったのが低音の出でしたね。これは聞いた瞬間に感じました。それと全体的に出音がコンパクトにまとまとりながらも前に出てきた気がしてリスニングが捗ります。
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バナナプラグを付けた感じはこんな感じです。オーテクの無ハンダ付のバナナプラグを今回は使いました。初めて使ってみたけど、なかなかコツがいる感じでした。

  • おまけ from アンプ to I/F

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VHTのSpecial12/20からオーディオインターフェイスのケーブルもforceに変えました。ラインアウトがあったのでちょっと使ってみようかなと思います。そのうち録音してyoutubeに動画をあげたいです。

  • プラグ

プラグはやっすいサウンドハウスのストレートとL使ってます。今のところプラグに関してはそこまでこだわりがないです。こうバッチリとケーブルを決めたらたっかいプラグに決めてもいいような気もしますが、ちょいちょい変えていくなら今のままでいいかな・・・高級プラグは高すぎる笑
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) >P12 | サウンドハウス
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) >P12R | サウンドハウス
CANARE ( カナレ ) >F15 | サウンドハウス
とかここらへんのプラグ使ってます。

というわけで結果的にほぼすべてのケーブルを交換しましたね。
なんで、こんなにケーブルを交換しているかというと自分は
ケーブルが好きなんです。
なんというか高校時代からケーブルは自作しているのですが、もう楽しくて楽しくて仕方がないですね。どんな音になるのかな~ってのはもちろんですけど、加工するのも好きで、ハンダ付けうまくなってうまく加工できたな~とかそういった楽しみもあります。しばらくこの構成に飽きることはなさそうですが、飽きるまで楽しんでいきたいです。また次のケーブルを選ぶ時間も至極の時です。