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VSCode + LaTeX workshop 図・表・数式の参照

VSCodeLaTeX workshopの環境で参照設定でつまづいたので、チラシ裏しておきます。

まず

\label{}

の置き場所は

\caption{}
\label{}

という感じで

\caption{}

の後ろにすると正しく参照できるようです。labelはcaptionに紐付けされているようなので、captionに後ろに書く必要があるそうです。
結果として

使用パッケージ
    \usepackage[dvipdfmx]{graphicx}
    \usepackage{tabularx}
    \usepackage{subfigure}
    \usepackage{fancyhdr}
    \usepackage{comment}
    \usepackage{indentfirst}
    \usepackage{bm}
    \usepackage{setspace}
    \usepackage{here}
    \usepackage{calc}
    \usepackage{enumitem}
    \usepackage{amssymb}

・・・ここだと必要ないのも有ると思いますが・・・

\begin{figure}[H]
    \centering
    \includegraphics[width=幅 \textwidth]{参照先}
    \caption{"キャプション"}
    \label{"ラベル"}
\end{figure}
\begin{table}[H]
    \centering
    \caption{"キャプション"}
    \label{"ラベル"}
    \begin{tabular}{}
    表
    \end{tabular}
\end{table}
数式
\begin{eqnarray}
    \label{"ラベル"}
    数式
\end{eqnarray}

\begin{equation}
    \label{"ラベル"}
    数式
\end{equation}

という感じでうまくいきました。ただひとつ疑問なのが一回目のビルドだと、labelがundefinedで参照先で??になるのですが、2回目のビルドでlabelがdefinedされてしっかり参照できるようになるのはなぜなのかわかりません。

追記 10/25 12:04
コメントありがとうございます。
コメントよりlatexmkが便利ということで調べると
qiita.com
こちらに詳細がありました。