CCWO

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a fact of life[弾いてみた]

久しぶりの弾いてみた動画を作成しました。約2月半ぶりの更新になってしまいました・・・。なんだか、最近忙しかった?

今回はいろいろとチャレンジしてみました!
まずは動画のリンクを
youtube
www.youtube.com
niconico
www.nicovideo.jp

本当はONEOKROCKかAll That Remainsを弾こうかなと思っていたのですが、唐突に弾きたくなったFACTを今回弾きました。この曲もだいぶ前にコピーしたことがあったのですが、そのときにメインのリフとクリーンのところがあまりちゃんとできなかたったのが悔しかったのをよく覚えていてそこらへんはしっかりコピーし直しました。2,3日リフ部分とクリーンのところは練習したかな?

今回チャレンジしたのは、かなりミックスダウンにこだわったところですね。メロによってはギターがたくさん重なっている部分があるのですが、それでもミックスで音圧を下げたくなかったので、ミックスにこだわって音圧が下がらないように工夫しました。工夫したといっても、各チャンネルのVOLUME・パン・音作りについてこだわった感じです。ここまでの曲はVOLUMEをいじっていただけだったので。あと主にクリーンの部分でアタックがかなり出て、0dB超える部分があったのでその部分だけクリップしたりして全体の音圧を下がらないように気をつけました。

DAW全体像
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DAW細部
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ひさしぶりのStudio One触ったので少し操作不安でしたが、ミックスするときは長い時間触るので、すぐに慣れてしまいますね。

[Studio One TIPS]
・ホイールクリック
上タブメニューを呼び出せる。便利。
・マウスホイール
メイン画面上下
・Shift + マウスホイール
メイン画面左右
・Shift + W, Shift + E
タブの上下幅の操作
・W, E
タブの左右幅の操作
これだけ覚えると、画面を自由に使えるようになって便利!

[ピック TIPS]
自分が使ってるギターのピックのまとめ
・MDの限定ピック
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・Terry Gouldのピック
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凛として時雨の345ピック(Schecter)
・DunlopのJAZZ III
ですね。
基本的には、Terry Gloudの厚さ1mmのおにぎりとティアドロップですね。
自分がギターのピックに求めるのは
・ピロリティ(単音の弾きやすさ)
・ジャカリティ(コードの弾きやすさ)
・ファンクリティ(カッティングの弾きやすさ)
・耐久性(長持ちする・端がぎざぎざにならない・おにぎりは3倍長持ち)
・曲にあうかどうか
ですね。上記を満たして一番バランスがいいのがTerry Gloudのシリーズでこれをもう5,6年使ってると思います。なので、とりあえずTerry Gloudで弾いてみて、弾きにくかったり、曲にあわなかったりしたら変えていますね。意外とピックで音のキャラクターが変わるので最終的には曲にあうかどうかってところもありますね。Terry Gloud以外の使い方は
・MD:社長さんに直接もらった記念の品でずっと大切にしています。たまに気分でつかう。
・Schecter 345ピック:ファンクリティが自分の中で半端ないのでちゃかちゃかしたいときによく使います。
・Dunlop JAZZ III:単音しかないときによく使います。やっぱりミニティアドロップは単音弾きしやすいですね。
ピックも奥が深いですね。今まで、かなりの数のピック試しましたが、今はこれで落ち着いています。最近は楽器屋さんにあまり行かないので、ピックはまとめ買いしてあるのでしばらくは変更なさそうです。