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QUEST INTERNATIONAL LTD. 本社アトリエ

休暇を利用してQUEST INTERNATIONAL LTD.の本社アトリエに行ってきました!QUEST INTERNATIONALは私のギターであるMD Guitarsをプロデュースしている会社です。私のギターはこちらの工房で組み付け・セットアップがなされた一品です!

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Top:Flame Solid AAA
Back:Alder Back Half Hollow Chamber
Neck:Maple
Finger Board:Rosewood
PU:MD original
Bridge:GOTOH EV510T-FE
Tremolo Arm:A7 Black
Peg:GOTOH MG-T

以前より自分自身のギターが作られた工房に行ってみたいという気持ちが強くありました。今回やや急ではありましたが、ご連絡をさせていただき工房の見学にいってきました。本社兼アトリエは長野県塩尻市のやや郊外のほうにひっそりとあります。初見だとGoogle Mapを見ながらでもかなりいくのが難しかったです・・・。長野の田舎道はかなり道も狭く今回何度壁に車をぶつけそうになったことか・・・。

まず塩尻市に着き、諏訪湖で一段落し、社長に電話をして今から向かいますといっておよそ30分の道のりだったのですが、迷いに迷ってしまい30分ほど遅れてしまいました。わざわざ社長が玄関先で待っていてくださり本当に申し訳なかったです。

アトリエにつくと早々にギターのメンテナンスとセットアップ・調整をものすごいスピードで行っていただけました。PUがキャビティの壁にぶつかるという症状が出ていたのでこれを相談したところPU下のクッション材が潰れておりこれを交換したところ元通りになりました。ブリッジの調整・弦高の調整と行っていただけ、購入当初のような弾きやすさに戻り感激です。

その後、アトリエにあるギターを10本ほど?試奏させていただきました。MDのもととなったら松原正樹さんが実際に使用されていたギターも3本ほど触らせていただきました。自分のギターはこの方と大和さんが追求しつづけたサウンドをもとにして生まれたギターなので、とても神聖なきもちになりました。試奏の間にも、今のギター業界について・今後のギター業界について・大和さんのご経歴・アーティストの試行錯誤の日々などとても多くのことをお話いただけ非常に有意義な時間となりました。約2時間半ほどの時間でしたがやっぱり工房に行ってよかったと思いました。今度またもっとギターがうまくなって工房に行きたいと思います。お土産にMDのギターに標準でセットアップされているギター弦を3セットもいただけてなんと感謝をしていいことやら・・・。

アトリエにお邪魔した後は大学の先輩とご飯を食べに行き、銭湯に行き、車で帰りました。この日はORESAMAのライブから朝方に帰ってきたその日だったので、長野往復はなかなか大変でしたが、行ってよかったと思える小旅行となり連休のいい思い出なりました。

以下写真を載せておきます。

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写真はだいぶ緊張してますね笑 実は行きは下道で峠を攻めましてむっちゃくちゃ楽しかったです。雨でタイヤのグリップがよくなかったのでそこまできつきつの運転はしていないですが、ひさびさにBMWをぶん回せた気がします。(一度ABSが作動してタイヤが横滑りしたときは死んだ!って思いましたけどね笑)