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iPhoneを長持ちさせる方法

iPhone 7をもっと長く使う方法!

とてつもないスピードでスマホが進歩していますが、みなさんはこんな疑問をもったことはありませんか?

  • こんなにハイスペックである必要がある?
  • こんなにカメラたくさんいる?
  • こんなに高価なスマホがいる?
  • ブラウザとSNSと音楽が快適に使えればよくない?

などと思ったりしませんか。自分はスマホに対してはよくこういう風に思っています。別に高機能なカメラもいらないし、快適にブラウザとSNSと音楽さえあれば全然いいかなと。付属の機能としてはFeliCaさえあれば自分は満足です。

最新技術の塊であるスマホに対してこういう気持ちじゃエンジニアとしてどうなの?と思うこともありますが、多機能であることが機能美であるかというのは別だと思っていて、エンジニアとして機能美を追求している自分としては最新スマホにはそこまで惹かれません。(Google Pixelはちょっといいなと思っています。Google Pixelは必要最低限の機能と機能性と価格に特化したまさに機能美なスマホだと思うからです。)


それでは目次です。


長持ちさせるコツ

長持ちさせるコツは、交換できないパーツは大事に扱うことです。

交換ができないパーツとして代表的なものは(交換ができないの中には、交換はできるが部品の入手性とコスパが悪いものも含みます。)

  • フレーム
  • ロジックボード(中の基板)
  • カメラ

ですね。そのため、これらの部品は徹底的に守ってください。なのでiPhoneケースをつけることはもちろんですが、耐水機能を持っているiPhoneでも水にはなるべく触れないようにしてください。そうすれば、比較的長くこれらの部品はもちます。フレーム・ロジックボード・カメラといった部品は基本的には半永久的な部品なので、壊れる以外で交換の必要はありません。

交換パーツ 

簡単に交換ができて入手性が良いのはディスプレイとバッテリーですね。

交換方法は説明書にかなり丁寧に書かれていてるのでそこまで問題はないかと思います。

注意点としては

  • 本当にネジだけは無くさないこと
  • バッテリー裏の両面テープはむちゃくちゃ硬い
  • リチウムイオンバッテリーは曲がると発熱する
  • リチウムイオンバッテリーは正しく処分しましょう

くらいですね。ディスプレイは割れてしまったときに、バッテリーは残量が厳しくなってきたときにパパッと交換すればそれだけでまた1年は使えるようになります。これを繰り返していけば使用感は増していきますが、半永久的に使い続けていくことはできるでしょう。

注意点

現在(2019/08/12)最新のiPhoneはiPhone Xですが、これ以降のiPhoneではバッテリーと本体が認証によって結びつくそうなので、一部機能(バッテリーの健康状態診断機能)は使えなくなっていくことが予想されますので、交換の際は一度お調べした方が良いかと思います。