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2019年 おすすめ 卓上ドッキングステーション WAVLINK WL-UG69DK1

WAVLINK WL-UG69DK1 ドッキングステーションの紹介

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昨今のノートPCは筐体を薄く・小さくするために接続ポートの数を少なくして対応する傾向にあります。そんな中で最近のノートPCの接続ポートはUSB 3.0 Type-Cはコネクタ自体が薄く、さらに高速伝送も可能ということで、最USB 3.0 Type-Cに統一していく流れがあります。しかし、そうすると今まで使えていたUSB 2.0の機器やHDMI・DVIのディスプレイ等をそのままノートPCに接続することができません。そこで、最近ではドッキングステーションというアイテムを使って接続ポートを拡張するのがトレンドになっています。

今回紹介するドッキングステーションは、私がたくさん調べた中で事実上最強ではと思った卓上のドッキングステーションをご紹介したいと思います。

WAVLINKのWL-UG69DK1です。

こちらの商品になります。Amazonで15,000円前後と高機能ドッキングステーションの中ではかなり安い部類だと思います。

では早速紹介していきたいと思います。



接続ポート

接続ポートは充実のラインナップです。

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  • 前面
    • USB 3.0 x 4
    • マイク端子(Mic In)
    • ヘッドホン端子(Audio Out)
  • 背面
    • USB 3.0 x 2
    • Gigabit Ethernet x 1
    • 5k Displayport x 2
    • 4k HDMI x 2
    • USB-C In (PCと接続する端子)

なかなかいい接続ポートだと思います!

個人的に一番いいのはHDMIとDPを2つずつ持っているところです。よくあるドッキングステーションはVGAとHDMI、DVIとHDMIみたいな違うコネクタを2つ持っているものなんです。これだと外部ディスプレイを2つ持っているときに同じコネクタで接続できなくてなんだかムズムズしますよね。そんなことがこのドッキングステーションだとありません。

ただ1つ注意点があります。HDMIとDPは1セットになっていて、これが2セットあります。そして1セット内のHDMIとDPを同時に使うことはできません。なので最大でつなぐことができるディスプレイは2枚までです。

自分としてはこれでかなり十分な接続だと思っています。1つ難点かな〜っと思うのはUSBの電力が弱くて充電スピードが遅いことですね。

簡単なセットアップ

セットアップは

  1. USB Type-CケーブルでPCと接続する
  2. ドライバーを入れる

の順で行います。

1 USB Type-CケーブルでPCと接続する

セットアップはUSB Type-Cのケーブルを使ってお使いのPCに接続するだけです。

私はAmazonブランドのこちらのケーブルを使って接続をしています。

Amazonベーシック USBケーブル 0.9m (タイプC - 2.0タイプC) ホワイト

Amazonベーシック USBケーブル 0.9m (タイプC - 2.0タイプC) ホワイト

近頃はUSBの規格が細く細分化されており、ややこしくなっていますが先ほど紹介したケーブルはこのドッキングステーションで使うことを確認しています。

www.sanwa.co.jp

一応、USBには規格とそれに対応するケーブルの長さだったりの規定もあるので確認してみてください。

2 ドライバーを入れる

一応、本体を接続すると純正のドライバーが勝手に入るのですが何個か不具合があります。(・ディスプレイの数が正しく認識されない・解像度がうまく変更できないなどなど・・・)なので公式HPから最新のドライバーをダウンロード・インストールして利用することをおすすめします。

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利用する環境のOSに合わせてダウンロード先を選んで使ってください。

実際の使用感

www.wavlink.com